外壁のコーキング剤はどれを選べぶべき?おすすめの塗料と注意点を解説します

2024年3月12日更新

DIY愛好家の方々やプロの建築会社が外壁のメンテナンスや修理を考える際、最適なコーキング剤の選択は重要な決断です。
外壁を長持ちさせるためには、品質とコストパフォーマンスを兼ね備えた製品を見極める必要があります。

この記事では、外壁用コーキング剤の選び方を明確にし、それぞれの種類の特徴と適切な使い方を解説します。
ぜひ参考にしてください。

 

□外壁用コーキング剤の選び方とは?

外壁用コーキング剤には、アクリル、ウレタン、シリコン、変成シリコンといった主要な原料が存在します。
これらの原料は、それぞれ異なる特性を持ち、使用シーンに応じて最適な選択が求められます。

 

1:アクリル

アクリル樹脂を基にしたコーキング剤は、低コストである一方で、耐久性に欠ける傾向があります。
短期間の修繕や、目立たない部分の補修に適しています。

 

2:ウレタン

ウレタン樹脂系のコーキング剤は、優れた弾力性と密着性を誇ります。
動きのある部分や、耐久性を求める場合に最適ですが、紫外線に弱いため、定期的な塗り替えが必要になることも。

 

3:シリコン

耐久性と防水性に優れ、幅広い用途に対応可能なシリコン樹脂系は、外壁のメンテナンスにおいて最も一般的に推奨される選択肢です。

しかし、塗装の上からの使用は避けるべきで、素地に直接施工することが推奨されます。

 

4:変成シリコン

シリコン樹脂とポリウレタン樹脂の長所を兼ね備え、耐久性に優れる一方で、価格が高めです。
外壁の長期的な保護を求める場合に最適な選択といえるでしょう。

 

□おすすめのコーキング剤

外壁メンテナンスにおいて、1液タイプと2液タイプのコーキング剤を選ぶ際には、それぞれの特徴を理解することが重要です。

 

*1液タイプ

手軽に使用できる1液タイプは、DIY愛好家の方々に人気です。
事前の混合が不要で、容易に施工可能。
小規模な補修に適していますが、耐久性には劣ります。

 

*2液タイプ

プロの使用を前提とした2液タイプは、耐久性と強度が求められる場合に適しています。
2つの成分を適切な比率で混合し、施工する必要があるため、専門的な知識と技術が必要です。

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□まとめ

外壁用コーキング剤の選択は、耐久性、防水性、およびコストパフォーマンスを考慮して行う必要があります。
また、外壁メンテナンスの成功は、正しいコーキング剤の選択から始まります。
DIY愛好家の方々やプロの建築会社は、本記事の情報を基に、自分のニーズに最適な製品を選び出してみてください。


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